転貸ホスト型民泊からの撤退方法を紹介します

転貸ホスト型民泊からの撤退方法を紹介します

どうして民泊撤退方法を知る必要があるのか?

民泊から撤退する人が増えてきています。
新法民泊の解禁や管理組合規定の変更、競合ホストの増加等、民泊を運営していくにあたって取り巻く状況が変わってきており昔ほど楽に稼げるものではなくなってしまったためです。

airbnbを利用した民泊投資スタイルは主にホスト・オーナー型、オーナー転貸型、転貸ホスト型の3種類存在します。
リスクリターン、デメリットやメリットなど様々な特徴がありますが、ここではその中でも最もローリスクで始めることの出来る人気の高いスタイル、転貸ホスト型に焦点を当てた民泊からの撤退方法について紹介させていただきます。

民泊からの撤退の基本は通常の引き払いと同じ

エアビーアンドビーを利用して民泊を運営していた場合であっても基本的な引き払い方法は変わりません。
撤退する日までに不用品を片した上で部屋から引き払うのみになります。

airbnbの代行業者等を利用している場合は部屋状況の確認や予約の確認等、少々面倒な作業が必要になりますがもうそうでなければ通常の引き払いと同じ感覚で民泊から撤退することができます。
ただ注意して頂きたいのは必ずairbnbの運営と運用を民泊の営業停止に合わせてストップしておくということです。
それを忘れてしまうと民泊として泊めることができない状態であるにも関わらずゲストが訪れることになるので大きなトラブルとなってしまいます。

airbnbを利用した民泊業が許可されている物件の場合であれば隣のホストに事情を説明すればゲストを斡旋できるかもしれません。
ですがそうであっても大きなトラブルの元になりうるということを覚えておきましょう。

airbnb管理を代行業者に任せてる場合

airbnbの運用を代行業者に全て任せている場合、撤退作業には少々苦労することが予想されます。
まずは自分がどの程度民泊の運営を代行業者に任せていて、どの程度自分で運営しているのかしっかりと把握しなおすことから始めましょう。

airbnbの運営を清掃含めて複数の代行業者に任せていた場合、それぞれの代行業者へのストップの支持、そして部屋状況と予約状況の確認をしましょう。
部屋状況と予約状況の確認をした上で最も利益が保持できる撤退日時というものを模索するべきです。

airbnbの管理も含めて代行業者に一任していた場合、連絡するべきところ、確認しなければならないものが必然と多くなってしまいますが一つ一つのタスクを確実にこなしていくことをオススメします。
エアビーの代行業者を利用しているかしていないか関わらず、民泊は今とても風当たりの強い副業の一つです。
多少面倒だとは思っても不安要素は全て取り除いた上で気持ちよく撤退できるよう準備していきましょう。

民泊の撤退業者に一任するという手も!

エアビーアンドビーの運用を代行業者にまかせていた場合、時間の都合上自分一人の力だけで撤退するのは無理という方もいらっしゃるかと思います。
そういった方は民泊やairbnbからの撤退を全て撤退業者に一任してみてはいかがでしょうか?

撤退業者は部屋状況の確認や各種代行業者との連絡など民泊から撤退する上で面倒となる作業を全て代行してくれるとても便利なサービスです。
急な撤退にも対応してくれることが多く、管理組合の規定変更などにも柔軟に対応してトラブル無く撤退することが可能です。

民泊を認めている転貸可能物件を利用した民泊業はただでさえ利益を出しづらいため、なかなか撤退まで業者に任せるという意識が働かないかもしれません。
ですが撤退業者を上手く利用することができれば次の民泊業へのフットワークを軽くすることができるため総合的には利益につながっていることに気がつくのではないでしょうか。
エアビーや民泊からの撤退を請け負ってくれる業者があるということを頭の片隅に入れておいても損することはないでしょう。

撤退しないためにもairbnbセミナーに参加してみる

ここまで民泊からの撤退方法を紹介してきましたがやはり一番は撤退することなく利益を上げ続けることだといえます。
そのためには新法民泊の把握、トラブルの防ぎ方、airbnb可能物件についてなどの正しい知識が必要不可欠です。

民泊がメディアに取り上げられるようになってからココ数年で特に東京では民泊ホストが激増しています。
民泊で稼ぎ続けていくためにはただのairbnbに登録して賃貸を借りるだけでは不十分です。

正しい知識の周知を目的に現在東京を中心とした様々な都市でairbnbと民泊に関するセミナーが活発に開かれています。
民泊とはどういったものなのか?

これからの民泊の形とは等、民泊で稼いでいくためには必要不可欠となる知識が得られるため参加できる機会があるのであればどんどん積極的に参加していくといいでしょう。
参加するセミナーによってはairbnbを始めるための物件探しに役立つ資料を配布してくれるところもあるためこれからairbnbを始めてみたい!といった人にもオススメです。